麗しのファミコンロボ

麗しのファミコンロボ

↑悩ましいフォルム
 
たしかみてみろ!由野です。
 
みなさまお久しぶりです。
生きてます。大丈夫です、生きてます。
ある種、残念ながら生きてます。
 
なんかもー最近忙しくて、スパロボとかやってます。
ファイアーエムブレム外伝(91年発売)とかもやってます。
だから忙しいんです!
ブログの更新をするヒマなんかないんです!
もう、このブログを大手サイトと思えばいいじゃん。
大手サイトなら更新遅くてもフツーじゃん?
遅さで言えば大手みたいなモンじゃん?
…と自分に言い聞かせよっと。
 
 
さてさて、由野は意外に可愛いもの好きである。
いや…可愛い女の子好きじゃなくて……いやいや、好きだけど!大好きだけど!!
そうじゃなくて、マスコット的な可愛いものが好きなのですよ。
 
そんな可愛いもの好き由野が、最近めっさ欲しいものがある……それが最初の画像の「ファミリーコンピュータロボット」DA!!
……え?可愛くない?
っかしぃなぁ…由野がズレてんのかなぁ…
 
このファミコンロボット、Wiiの『スマブラX』の敵キャラ(クリア後は使用キャラになります)で一躍有名になりました。
つぅか由野もスマブラで知りました。
スマブラのオリジナルキャラクターだと最近まで思っていましたが、どうやら彼はいろいろな作品に登場しているようです。
 
マリオカートDSやメイド イン ワリオ、カービィにピクミン…え!スターフォックス64にも出てんの?
言われてみればセクターXのボスは似てるかもしんない…あとはF-ZEROにテトリスと……ビューティフル ジョー!?
ビューティフル ジョーってカプコンのソフトじゃん!何で??
 
そんなこんなで大物俳優のように出演作多数のファミコンロボさん。
さすが由野を虜にしただけのことはあります。
しかし、もともとの……つまりデビュー作はなんなのでしょうか?
調べていくと…出てきましたよ!大物俳優のデビュー作!
「ファミリーコンピュータロボット」の名にふさわしく、ファミコンソフトです。
その作品は…『ブロックセット』と『ジャイロセット』の2作品ッ!!
 
知らんがな…
 
なんか、テレビから出る光でファミコンロボを動かせるんだって!(ブロックセットかジャイロセットのソフトが必要)
いや、コレ当時としては画期的じゃね?
が、画期的過ぎたといいますか…ロボットの動きがトロかったといいますか…ロボットの反応が鈍かったといいますか…
そんなこんなの理由で売り上げは今ひとつ。
哀れ、ファミコンロボは任天堂の黒歴史になってしまったのでありました。
 
当時の価格は9800円。この萌えフォルムと新しすぎる操作方法にしては安いと思いませんかお客さん!?
 
 
ちなみに先月、由野の友達が
「誕生日プレゼントは前欲しがってた、何とかロボットにしようか?」
と聞かれたときは全力で断りました。
おや?上の方に『めっさ欲しい』と書いていたのにどうしてでしょうね?
………たぶん、由野の第六感が「誕生日プレゼントとしてそれはどうよ?」と告げていたのかもしれません…
あ、正直Xbox360の方が17倍くらい欲しいです。

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判明している範囲で「デススマイルズII」について語る

デススマイルズII

↑ハロウィンに続き、今度はクリスマスかぁ…
 
弾けて混ざれ!由野です。
 
由野がかなりハマったSTG・デススマイルズの続編が作られるようです。
今のところ判明しているのは、今回のテーマはクリスマス。
登場キャラクターは初代デススマイルズからウィンディア(13歳)
そして、新キャラのスーピィ(7歳?)
という点のみです。
 
ゥゥヴオイ!!オレのキャスパー(11歳)はどうしたんだよ!?
男声と詳細のわからん新キャラなんざどうでもいいんだよ!キャスパー(11歳)を出さんか!!
え?なになに↓
 
 
バカ!キャスパー違いだよ!
「BOOO!」じゃねぇ舐めんな!!
 
公開されてるイラストも一枚だけだしなぁ…
をちぇきら!
 
ウィンディア(13歳)がジルバラードにいるということは…前作での残留エンディングのつづきということでしょうね。
 
 
んやーそれにしても…上の公式サイトのイラストをまじまじ且つ冷静に見ると……やっぱりウィンディア(13歳)って可愛いよな…
キャスパー(11歳)にも負けないくらいの可愛さの持ち主だよな…
でもなぁ……なんで声があんなんなのかなぁ…
08年8月29日の記事「デスマ設定資料集から学ぶ使用キャラ」(http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1043374/1067012/44677083)とかでも、散々ウィンディア(13歳)の声を話のネタにしてるけどさ…
あのキャスティングには納得できないッスよ、ケイブさん…
 
 
 
…いや…待てよ………
発想を逆転させるんだ……「声が可愛くないのでガッカリ」ではなくて『声さえ可愛ければパーフェクツ』と考えればっ!
そう!つまり…
ウィンディアの声優を勝手に「田村ゆかり」に脳内変換すると…ッ!?!
 
 
ァハン!やだもうこの娘ったら可愛すぎじゃないのよぅ!!
素敵!いやもう好き!
人生捨てたモンじゃないねっ♪
もうこんな自分が嫌だ!

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男の「可愛い」と女の『可愛い』

私がLです。由野です。
 
だいぶ昔のこと…
女友達「今、私がバイトしてるトコにすっごい可愛い娘がいるんだよ」
由野「ゥッホゥ!マジかよ…気になるぜ…」
「これから見に行く?」
ゥッホゥ!行く行く!期待だわ〜」
 
つーことで、その女友達が「可愛い」と称する店員さんを見に行くため、女友達と由野を含め男3人の『モテないーズ』の計4人で、某飲食店に直行!
 
遠目から見たところ、女の店員さんはひとりだけの様子。
つまり、唯一の女店員=激萌えの娘ってことだ!!
 
「いらっしゃいませ〜」
と我々に向けて挨拶してきた娘は………
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑コイツ、間違いなくコイツ
似てるとかいうレベルじゃない…
たぶんコイツに何かが宿って、ウェイトレスやってたに違いない…
『チャイルドプレイ』っていうホラー映画ではよくある話だよ!
 
 
 
一旦落ち着いて…何なの?何の冗談なの?
ひとたび口を開けば
「コンニチハ、ボク『ケンチャン』ヨロシク!」
とでも喋りそうなヤツのドコが可愛いんだよ!?
もう羊水腐ってるどころか眼球腐ってるよ!!(芸能界なら活動休止レベルの発言)
 
その後、女友達が笑顔で「可愛くない?」って聞いてきたのですが、モテないーズの面々の返事は…
「いやぁ…」「その…」「まぁ…」
 
由野は心の底から「その通りだよ!可愛くねぇよ!!」と叫びたかったのですが、もう大人なので我慢しました。
 
 
 
 
 
数日後、他の女友達に↑のことをメールすると
「女の子は評価に困る人にも『可愛い』を使うんだよ」と返ってきました…
なるほど、そういうものか………って待て待て待て
評価に困ってるヤツを見せるために、わざわざオレら連れてくか?
新手の嫌がらせか?
 
とも思いましたが、その友達も由野たちには到底同意できない娘を可愛いと言っていたしなぁ…
なんかこぅ…顔のイメージからアダ名をつけるのならば『チョロ松』みたいな娘を絶賛してました。
 
どうにも男と女では『可愛い』という単語にズレがあるようですね。

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最近の子供はすごいなぁ

天眼の目。由野です。
 
最近、Lillianネタが不足してる気がする…
べつに、この「よしのブロ」が『流星生徒会応援委員会』とかいう名前じゃないから問題はないですけどね!
魔女っ娘委員会応援なんちゃら(http://misc.avi.jp/blog/7379?bid=7379)はブログタイトルに大きく偽りがありましたから…
同じ過ちを犯さずにすんだ…か?
まぁ…それより何よりパソコンがブッ壊れて、クル☆くるがプレイできないんですが…
 
 
はてさて、このあいだ由野がお友達とラーメンをズルズルと食べていると、父・母に連れられ男の子(4、5才くらい)がラーメン屋に入ってきました。
まぁ、家族でラーメン屋に来るのは至ってフツー。
由野も友達もとくに気にせずズルズルしてました。
 
男の子は子供特有のデカい声で「お母さん、ボクこれがいい」だの「このあとドコ行くの?」と母親と会話。
由野は由野でとっておきのチャーシューにかぶりついた、まさにその時…
男の子がこんなことを語り始めました。
 
「子供でよかったよ…やっぱり子供が一番だ…」
 
もう驚愕ですよ。
その歳にして、子供は社会というコミュニティの中では何かと優遇されると気付いてるんですよ…
そんな一言の後、すぐさま話題がポケモンに変わったことにも驚愕しましたが、この子はタダ者じゃないですね。
きっと三代目の裕次郎くらいにはなってくれるんじゃないでしょうか?
 
子供の発言にビビったと言えば、昔ファミレスでご飯を食べていると、これまた4、5才くらい男の子が同年代の子にむかって、
 
「2億?軽い軽い」
 
と言っていたのも驚愕ですね。
貴族ですよ。もう公家ですよ。
セレブがなにゆえファミレスに来てるのか疑問ですが…2億ですよ?2億?
由野は億単位のお金の話なんか、桃鉄でしかしたことありません。
そんな一言の後、口を全開にしてウェイトレスさんを見ていたことにも驚愕しましたが、この子もタダ者じゃないですね。
きっと二代目の千昌夫くらいにはなってくれるんじゃないでしょうか?
 
 
と、このようなことが短期間に2回連続で起こるというのは驚愕です。
最近の子供は私たちの予想を遥かに越えていますねっ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うっせぇな…ネタがないんだよ…

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コーエーにケンカ売ってね?

コーエーにケンカ売ってね?

↑無双シリーズ、待望の新作が発表!!
 
へんち〜ん!由野です。
 
みなさん、あけましておめでとうございます。
今年もよしのブロをよろしくお願いします。
………まぁ1月13日にもなって、なにが「あけましておめでとうございます」だって話ですよね。
わかってますよ。ついでに言うと今回の記事も新年とは全く関係ないネタなんでヨロシク。
 
本題に入りまーす。
無双シリーズをご存知だろうか……三國志の英雄たちを操作して戦うアクションゲーム「真・三國無双」
その三國無双のシステムで、舞台を日本の戦国時代にした「戦国無双」
三國無双・戦国無双のキャラたちが時空を越えて共闘する外伝「無双OROCHI」
なんで出しちゃったんだろう「ガンダム無双」
 
大きく分けて無双シリーズはこの4つになります。
…しかし、無双シリーズもそろそろ限界…
三國無双では、巻き返しを図ろうとしてキャラクターのデザインを大きく変更したところ、大きく良くない反響を呼んでしまいました。
 
純粋にゲームが好きな男性には「無双ってやることが基本変わらないから飽きたんだよな〜」と冷静に判断され、特殊な性癖を持った女性からは「こんなの私の○○様じゃないわっ!!」と斜め上の批判を受け、コーエーはピンチに陥っています。
由野はといいますと三國無双を3作目までプレイして終了。
理由は『飽きたから』
基本、□ボタン連打ゲーなんで、そりゃ飽きますよ…
 
でも戦国もOROCHIもやったことないからなぁ…実際プレイしたら楽しいのかなぁ…
だとしても買うなら断然ガンダム無双ですけどね!!
 
 
と、もろもろの理由で危ない無双ですが、どうやら新作が出るようですよ?(画像参照)
 
主人公は渡り鳥の燕(ツバメ)
町から街へ転々と空を翔ぶ彼は、ひょんなことから雀(スズメ)と出会う。
雀を狙う烏(カラス)や鶯(ウグイス)…その場の流れで雀を助けてしまった燕は、地方を仕切る『翼組』との抗争に巻き込まれてゆく。
圧倒的なパワーで攻めてくる鷲(ワシ)・目にも止まらぬスピードで空を駆ける隼(ハヤブサ)・そしてかつては親友でありながら、敵として現れる雲雀(ヒバリ)…
雲雀の真意とは?『翼組』のドン、鳳凰(ホウオウ)とは一体?
燕は今、運命という名の漆黒の空を疾る!!
 
千 鳥 無 双
 
 
 
 
 
 
無論、大ウソです。
服買いに行ったとき、ベルトのタグに書いてあったのを発見しただけです。
いやね…だってこのロゴ、完全にパクリじゃん。
ネタにしてくれって言わんばかりの存在感を放っていたので、思わず撮ってしまいました。
そのベルト、買ってませんけど。
 
いわばチクりみたいなモンですね。
「コーエーさーん、なんかようわからん会社にロゴパクられてるけどいーんですかぁ?」
そんなコーエーさんが、PSPで三國無双の新作「真・三國無双  MULTI RAID」とやらを発売するそうで。
 
 
はぁ…これが孫尚香ですか……
まぁ売れるといいですね。
由野は買いませんけど。

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2008年も終わることなんで素顔を晒しません

あぁあぁキモいだろうさ

↑なんだか最近、女装慣れしてきました…
 
目先を追うなっ!由野です。
 
女装して素顔を晒す(今回は晒してませんが)のも今日で3回目!
気持ち悪さに磨きがかかっていますね☆
最近プライベートでも女装させられるから、女装に対して抵抗があんましなくなってきました…危険です…
 
あ、3回目ってのは、由野が前に運営していたブログ「魔女っ娘委員会応援委員会」(http://misc.avi.jp/blog/7379/?&afs=)で、2006年の大晦日・2007年の元旦に女装して素顔晒した前科があるからです。
この記事だけに関してはちぇきら!しないで下さい。
あなたの健康を害する恐れがあります。
 
はてさて…由野の2008年を振り返ってみます…
……………いやぁ激動の一年でしたね……
プライベートでも、このブログとしても、大きな動きがありました…
由野のプライベートについて深く掘り下げたところで、ただでさえ少ないこのブログを読んでいる人がめっきり減ってしまうので辞めときます。
 
ブログとしての一番の大きな動きといえばやはり、サーバー移転
これに尽きます。
今のところ、ココログには文句ナシですね。
あ、リンク貼れたらもっと素敵なので、ココログさんお願いします(文句あるやん)。
前のAVIなんか、アクセスしにくい、記事に画像載せられない、コメント書き込んでも表示されない、「繋がりませんでした」って出てきたのに変更が反映されている、エロいバナーが表示される…とヒデェ場所でしたからね。
よくあんなトコで2年も更新続けたモンだ。
 
あとは…クル☆くる発売!!
だいぶ待ち望んでたからなぁー
いちいちキャラクター紹介するぐらいに(http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1043374/1067012/category/31281062?page=5)。
発売してから約4ヶ月…由野はもちろん………コンプしてません
いや…オレのパソコン、最近調子悪くて…
おかげで東方もあんまりプレイ出来ていません…
 
…何で年越し・年明けの素顔晒しの記事は毎年湿っぽくなるの?
 
……
………
 
超ポジティブ由野がお送りする「よしのブロ」ッ!
みなさまー2009年もYO!RO!シク!!
ヨー!チェケ!!ラー!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うぜぇ…
 
やっぱり、これからも今まで通りに進めていきます。
2009年も「よしのブロ」をどうぞよろしくお願いします。

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スイーツ(汗)

姉さん、事件です。由野です。
 
なんつぅか…女ってスゲェ…
何の話かさっぱりわからないでしょうが、とりあえず言わずにはいられない…
女ってスゲェわ…
 
何の話か説明いたしますと、23日に大量のスウィーツを買ったんですよ。
由野じゃなくて主に友達が。
 
 
ケーキ×3に、ホールケーキがひとつ、こまごまとしたのがいっぱい…
このスウィーツ群の中、由野用として買ったのはケーキ1コと、こまごましたお菓子が3つ…
無論、由野がエンリョしたワケではなく食べられないからです。
数時間前に上の画像と同じサイズのホールケーキを二人で食べたんだぜ!?
そりゃムリでしょ!
 
結局、2つ目のホールケーキは全体の10分の1を食べてキブアップ…
残りの9割を平然と食べる友達を見て、女ってスゲェ…と思ったのです。
だってその直前にマックフルーリー食べてたもん。彼女。
 
男の中じゃあ甘いもの好きと恐れられていた由野ですが、性別の壁は思った以上に厚かったようです。
実力を思い知らされました…
 
だって24日にコレ買ってきたんだもの…
 
 
バカな…(サイズ比較のうまい棒)
二日連続だぞ…この二日でホールケーキが3つ・フツー(ピース)のケーキが1つだぞ…
金減らしてカロリー増やしすぎだろ!?
由野がヒィヒィ言いながら半分食べるのを見ながら、友達は平然ともう半分食べてました。
女ってスゲェ…スゴすぎる…
 
だって翌日の25日。
メールにて「今、おうちのケーキを頬張りつつメールしちょります」っていう文章が届いたんだもの…
ま だ 食 う ん か い!?
 
 
とまぁ、女のコってホントにスウィーツが好きなんですねっ♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マジで、世の中の女性ってみんなこうなの?

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クリスマスだよ! 「鬼畜眼鏡」レビュー 下

なんて戸惑ったフリをしましたが、2次元の男にキュンとしたことなんて腐るほどあるので(我ながら上手いこと言った)今さらどうとも思いません。
 
本多が自分たちを猛アピールをしますが、やはりツッコまれる「なんで新商品のこと知ってるんだよ!」という点。
続けて「8課ってリストラ候補なんでしょ?ダッセー」(プレイした人ならわかると思いますが、御堂さんはこんな喋り方はしません)と痛いトコを突かれる始末。
対して本多は、床の上に座り込み「この仕事を8課に回してもらえるまで、俺はここから動きません!」
熱いですが……由野が御堂さんの立場だったら、かなり扱いに困るなぁ…
何と、御堂さんは内線で警備員を呼ぼうとしています。
このままでは仕事をもらえないどころか、キクチに報告されて8課の評価がさらに悪くなってしまいます。ピンチ!
そう……ここでそう!アレの出番ですね!?
 
 
ホモ化眼鏡〜!(最悪なネーミング)
眼鏡をかけると、瞬時に鬼畜へ!
適切な分析と巧みな話術で新商品の担当を、条件付きとはいえ、もぎ取る克哉。
3ヶ月の間に目標売上を達成すること…それが条件らしいです。
 
その後、仕事を取れたお祝いとして8課全員で飲み会へ。
スカッとした〜とか、僕も見たかったですね〜とか…
………うん。いやさぁ…みんな喜んでるところに水を差すのもなんだけどさぁ…
 
誰か克哉が別人みたいになったことをツッコめよ!!
「今まで大人しかったが、やる気を出した」「眼鏡をかけたら雰囲気変わる」…んなレベルじゃねぇだろ…
髪型や口調まで変わってんだぜ…
何だ?これは由野がおかしいのか?(どのくらいの差かというと、前回の記事にあったパッケージの写真くらいの差。右の人と左の人、同一人物です)
 
その飲み会の帰り、あの眼鏡をくれた謎の男が再び現れました。
そして
「私のことは…Mr.Rとお呼び下さい」
 
 
みすたぁあぁるですか……
彼を町中で発見したら「おーい!Mr.あーる!」って呼ばなきゃならんのか…
呼んだほうも呼ばれたほうも赤面確定ですよ!
 
んで…その後は…あーなんだか記憶が曖昧だなぁ…
たしか…休日に喫茶店に行って…そう!オレの心を揺さぶる太一の登場!(だったハズ)
太一はロイドという喫茶店の店員さん。
ただの客である克哉にフレンドリーに話しかけてきます。
いやぁ…エエ子やないの…
お願いだから、そのまま…友情だけの関係で終わって…(BLゲーなのでムリです)
ヨシ!決めた!最初は太一狙いで進めよう!
 
と決意してからは、行動選択できるトコは全て太一のいるロイドにGO!
順調に進んでいきます。「綺麗な指をしてる」とかすんげぇホモくさいやり取りもしちゃって、かなり順調です。
途中、御堂さんが商品の売上目標を引き上げるという、無理難題をふっかけてきやがったのでホモ化眼鏡をかけて無理矢理マジカル★してやりましたが…順調です。
そして会社倒産!バッドエンド!!やっほぉーい!!
 
 
 
待て待て待て待てぇー!
や、でもね…ホント突然終わったの…どこで間違えたのかわかんないまま終わったの…
 
それではここから、由野のプレイ履歴を見てみましょう。
 
初回‐商品になんかマズいものが含まれてたらしく、会社倒産。
二回目-仕事ミスってクビになる。
三回目‐Mr.Rについていくと、そこには何故か今まで登場した男キャラが奴隷ルックでこんにちは。
そんな意味のわからない世界の支配者となる(言っちゃうと6Pですね。6P)。
四回目‐夜道で御堂さんに刺される
 
 
 
 
 
ロクなモンじゃねぇ…
とヘコんでいると、Mr.Rが画面に登場。
なんかわかりませんが果実をもらいました。
 
お!これはもしかすると…
タイトル画面から『クラブR』という怪しげな項目をクリック。
やはり!先ほどもらった果実が画面に表示されてる!
どうやら、一定数エンディングを見る度に果実がもらえて、果実をゲットするとショートストーリーが読めるようですよ。
どれどれ…気晴らしに見てみよっかなー
 
会社の資料室に一人きりの克哉さん。
そこに現れる触手
アッー!!
 
 
 
 
 
 
 
えー………みなさん。メリー・クリスマス……
そしてさようなら…

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クリスマスだよ! 「鬼畜眼鏡」レビュー 上

西行寺無余涅槃。由野です。
 
みなさまこんばんは!
クリスマスを楽しんでますか?
今日はクリスマスということでエロゲーのレビューをします。
クリスマスといえばエロいことするカップルがいるから、これほど適切な題材もないですね。
……ツッコミが聞こえてきますが、全力できこえないフリをしますよ!!
 
はてさて、お友達から「鬼畜眼鏡」というエロゲーを貸してもらいました。
もうタイトルからしてエロゲーですね。
鬼畜眼鏡………主人公が文字通り鬼畜な眼鏡男なのでしょうか?
はたまたヒロインの眼鏡っ娘に鬼畜っぽい行為をしてしまうんでしょうか!?
うおぉぉー!今夜は眠れないぜッ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うおぉぉぉぉーい!!(怒)
何だこの男同士でイチャクリこいてるパッケージは!
…まさか……いやコレは…確実に…
BLゲームじゃねぇかっ!!
 
はーい。インストール完了〜
プレイ開始ー
……オレの順応性の高さって異常じゃね?
 
ストーリー
何をやっても失敗ばかりのサラリーマン・佐伯克哉が、謎の男に渡された何の変哲もない眼鏡。それはなんと、かけた人の能力はあがるが鬼畜になってしまう禁断の“眼鏡”だった―
 
パッケージ裏のストーリー解説欄から抜粋。
『眼鏡』って単語が赤文字で表示されていたので、それを忠実に再現しました。
いかにこのゲームが眼鏡にこだわっているのかが判りますね。
あ、激しくネタバレになるから、プレイしようとしてる人は読んじゃダメよ?
 
 
 
 
まず、眼鏡を受け取って、掛けるとOP曲。
それが終わると、唐突に隣で寝ている美少年(全裸)
克哉が回想すると、どうやら眼鏡をかけた鬼畜な自分がナンパして、ホテルに連れ込み………その……そういう行為をしちゃったようです…
…えーっと…そうマジカル★しちゃったんですよ!
(※「よしのブロ」が良い子のためのブログであるため、以降そういう行為のことをマジカル★と呼称します)
 
ストーリーは「眼鏡をかけたら鬼畜になる」って説明されてたけど、正確ではありませんね。
正確には「眼鏡をかけるとホモになる」と解説したほうが適切です。
 
結局、その美少年は「楽しかった」みたいな感想を述べた後、サッサと部屋を出ていってしまいました。
仮に由野が克哉の立場だったら…いくらもう一人の自分が起こした行動とはいえ、男に対してマジカル★したショックでしばらく立ち直れません。
しかし、そんな日も律儀の出社する克哉さん。
案外大物なのかもしれません。
 
克哉が働いているのは、キクチ・マーケティングという会社の営業8課。MGNという大手会社の商品を売るお仕事です。
ただ、8課はキクチの窓際部署…大した仕事は回ってきません。
出社して、同僚の本多・上司の片桐課長とやり取りを交わした後、仕事開始。
しばらくすると、本多がテンション高めに話しかけてきます。
長々と会話があったんですが、つまりは
「MGNの社員から新商品の情報盗んだから、コレをオレたちで売らね?」
という内容。
さすが豪快な本多さん。
冒頭でいきなり問題起こします。
優しい片桐さんのやんわりとした制止もガン無視で語る本多。熱い男です。
課長の片桐さんは、優しいオジサマ。
上司なのにお茶いれてくれます。
こういった優しい人は社会に出ると、つけ込まれるので注意が必要です(夢も希望もない話)。
 
結局、新商品を自分たちに売らせてもらう為、MGNに直談判しに行く本多。
追いかけて、克哉も同行することを決意。
それに対し「頑張ってくださいね」と片桐課長。
……なんか他人事みたいッスね…課長……
MGNのおエラいさん・御堂さんが出てきました。
マンガとかによくいる、若くて仕事の出来るエリート…といった人です。
冷たい態度の御堂さんに話しかけられて、声が上擦る克哉。
 
……あれ?……なんか…克哉……か…わ……いい…ぞ?
 
つづく

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ゲームメーカー探訪 第1回 スクウェア

由野「そんなこんなで第1回はスクウェアでーす」
 
めろん「このコーナーの意味がわかんない人は、前回の記事を読んでねっ」
 
「スクウェアは現・スクウェアエニックスの吸収された方の会社ね」
 
「合併されるって発表されたときはビックリしたよね〜」
 
「ファイナルファンタジーのスクウェアとドラゴンクエストのエニックスが同じ会社になるんだもんなぁ」
 
「合併効果で、ドラクエはと比べものにならないくらいグラフィックがキレイになってたよね」
 
「むしろがショボ過ぎたんだろ?あんだけ発売延期しといて何だあのショボムービー」
 
「って、今回はスクウェアの回じゃなかった?」
 
「あぁそだそだ。FFの映画をアホみたいに金かけて作って、アホみたいに失敗して生涯を終えたスクウェアですが、昔はいいゲームをいっぱい作ってました」
 
「うん!FFは勿論だけど、サガシリーズとか聖剣伝説とか今やっても楽しいもんね!」
 
「テグザー(※1)とかな」
 
「あれは開発はゲームアーツだったような…」
 
「スクウェアのトム・ソーヤ(※2)とか」
 
「またビミョウな作品を…」
 
「水晶の龍(※3)もだな。シンシアと野球拳できんだぞ!?」
 
「それウソテクだから…」
 
「とびだせ大作戦(※4)」
 
「もう忘れてあげようよ…」
 
「なんでだよ!?とびだせ大作戦の主人公がジャックとしてチョコボレーシング(※5)に隠しキャラで出てたじゃないか!」
 
「友達を置き去りにしてそれで喜んでたの、よしにぃだけだったじゃない!」
 
「あとは…」
 
「もうやめて…よしにぃSTGが好きならアインハンダー(※6)を挙げればいいのに」
 
「だって弾幕じゃないし」
 
「あとはパラサイト・イヴとかクロノ・トリガーが有名だよね」
 
「クロノ・トリガーはまた移植したんだろ?SFC→PS→DSとかしつこいんだよ」
 
「でも携帯機でプレイできるのは嬉しいよねー」
 
「任天堂とのイザコザのせいで、ワンダースワン(※7)とかに昔のFF移植してたくせに…いざDSがOKになったらリメイク作品連発かよ」
 
「どうしてよしにぃはヒネくれた見方をするの〜」
 
「イヤ、こう思ってるヤツいっぱいいるって」
 
「信者とかを敵に回しちゃうよ?」
 
「レーシングラグーン(※8)はレースゲームかと思いきやバカゲーだし…云々…」
 
「(あぁ長くなりそう…どうにかして止めたいなぁ…)」
 
「バウンサー(※9)もハズし気味だったし…云々…」
 
「(そうだ!)」
 
「ゼノギアス(※10)の後半はノベルゲームだし…云々…」
 
「バハムートラグーン(※11)」
 
「!!?」
 
「ヨヨ」
 
「ぁぐあぁあぁぁぁ!やめてぇぇぇぇぇぇ!!」
 
「よしにぃもイイ感じにヘコんだみたいだから、今回はここで終了〜」
 
「トラウマを引きずり出された…」
 
 
第1回 了
 
 
 
※1‐戦闘機に変形できるロボットを操作するアクションゲーム。この説明だと『フォーメーションZ』も当てはまるが、面白さは大きく違う。
※2‐小説「トム・ソーヤの冒険」を元にしたRPG。タイトルに社名が入っているが、全体的にはビミョウな作品だった。
※3‐SFアドベンチャーゲーム。野球拳の話はファミマガ(ゲーム雑誌)のウル技コーナーに載っていた記事。毎回、ウル技コーナーにはウソテクを一つ載せていたのだが、野球拳の画像がリアルだった為(もしくはウソと気付きつつも気付かないフリをして)野球拳イベントを出そうとした少年がたくさんいた。
※4‐3Dシューティング。ソフトに3Dメガネ(レンズの片方が赤・もう片方が青のアレ)が付属しており、それをかけてプレイすると、何と画面が立体的に見える!そんだけのゲーム。
※5‐FFのマスコット、チョコボを主人公にしたチョコボシリーズのレースゲーム。チョコボくんは不思議なダンジョンに潜ったり、育成されてみたりと他の会社がやったことをパクるのが好きなようです。
※6‐名作STG。自機にデッカイ機械の手が付いていて、倒した相手の武器を奪えるという画期的なシステムを導入。難易度はそれなりに高い。
※7‐バンダイが発売した携帯ゲーム機。スベった。
※8‐サムいセリフ回し・横浜中華街でフツーにレース・一般車やバスともバトル・高速道路のド真ん中でもバトルに勝てば、車のパーツを相手から奪う・登場キャラが凄まじいスピードで歩く…と、一部にはとても有名な作品。
※9‐アクションゲーム。つまらなくはないが、やり込もうとも思わない。
※10‐近未来RPG。名作だが、ディスク2枚目に突入すると「私たちは○○へと向かった…」などという説明ばかりで実際に操作させてくれない。
※11‐RPG。主人公のビュウとほぼ恋人同士のヒロイン、ヨヨが敵に捕えられたところ敵の将軍、パルパレオスと恋に落ち、ビュウとの約束の場所の教会で、パルパレオスとの誓いをビュウの目の前で交わす。ビュウとヨヨは名前の変更が可能なので、うっかりヨヨに好きな人の名前をつけると大変なことになってしまう。

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